歯の健康を保つために私が行っている2つのこと

最近、朝の歯磨きと共に行っている習慣が2つあります。
それはデンタルフロスを使って歯と歯の間の汚れをかきだす作業と、タングスレイパーを使った舌の清掃です。
これらをするのとしないのでは、口の中のさっぱり感が大違い!
デンタルフロスとは、極細の繊維が絡み合い1本の糸状にしてあるもので、それを歯の間に入れ込むことで歯につまった小さな汚れや歯石をとることができる優れもの。
歯茎を健康に保つためには欠かせないアイテムです。
タングスレイパーは、舌を掃除するもので一見紐のようにも見えますが、両端をもち舌にあててこするだけで舌についた汚れを取りさることができるというもの。
これらの汚れは普段の歯磨きだけではなかなかとることができません。
汚れをとるだけで歯肉炎や歯槽膿漏、虫歯といった口内疾患を防ぐこともできますし、味覚を鋭くさせる効果もあるので、同じ食べ物を食べていても美味しく感じられるなどのメリットもあるんです。
ただ、やりすぎは禁物。
私はこの作業を1日1回行っていますが、それで十分です。
おかげで、ずっと気になっていた歯茎の腫れや歯のぐらつきも改善!
今ではツヤのあるピンク色を歯茎と白い歯をキープしています。
けれど、これらのアイテムを毎日使っている人はまだまだ少ないことでしょう。
歯は生きている限りずっとお世話になる器官です。
なので、もっともっとこういった口腔ケアアイテムが広がればいいのになと思っています。