オーストラリアの二重国籍議員は辞職したが・・・

この間、民進党の蓮舫元代表の2重国籍問題でいろいろ物議をよんだ。それにしても、自分の責任は棚にあげてよくも、こういうことを話題にするのは差別主義者だと言えたものだ。なぜ、外国国籍が議員の場合問題になるかは言うまでもないし、日本はその辺が甘過ぎるのに当事者たちは何故それが問題なのかすらわかっていないわけである。
民主主義を標榜して、その民主主義というのが国民を指しておらず、市民(当然外国人も含めて)の為に活動するわけである。こういう人達に限って、自分の国は裏切っても他国の為に働く事を何とも思わない人が多いし、スパイ防止法とか破防法とかの法律を作るのは断固阻止って構えだ。
第一義が日本国民の為の政治家であって、外国の為に働くって前提である議員であれば問題がある事は明白だし、なんの違和感もない。そういえば、オーストラリアは多くの移民を受け入れている国であるが、この辺の国籍については政治家には日本と違った厳しさがあってこの間も、議員辞職を余儀なくされたとニュースにあった。ミュゼ カウンセリング 予約変更